先日、テレビを買い換えた。
当然地上デジタルにも対応している。
が、今流行の薄型テレビではない。
パナソニックのTH-32D60というテレビだ。
いまどきブラウン管のテレビだ。
なぜ、ブラウン管なのかって?
ただ単に、ブラウン管のほうが安いから・・・
だけでなく、液晶テレビは、嫁さんの「残像が気になる」で却下。
プラズマは、やっぱり値段・・・かな。
「まあ32インチだったら、まだまだプラズマじゃないかな」なんて思いもあったりしてね。
置き場所もぜんぜん余裕だし。。。
で、本題の地上デジタル放送だが、この6月からうちの地域でも本放送がスタートした。
まだNHKと民放一局で、見られるのは3チャンネルだけ。(他局も試験放送はしている)
当然のように、アナログ・デジタルの画像チェックをしてみた。
まあ、比べるまでもないのだが、やはりデジタルの圧勝だ。
やはり、電波の減衰やゴーストなどが無いデジタル放送は画像がきれいだ。
ただちょっと気になるのが、場面の切り替え時にノイズ?がやや見受けられること。
まあこれは、画質が良くなった分余計に目立ってしまうのだろうと思う。
こうなると、もうアナログには戻れなくなってしまう。
が、まだ我が家のテレビのデジタルは一台のみ、あとのテレビはまだまだアナログのままなのである。
市販されているテレビもデジタル化が進んでいるのは中・大型テレビだけで、小型テレビはいまだアナログのみのものが大半を占めている。
ビデオデッキ(HDDレコーダー)もまだアナログだし・・・
2011年にはアナログ放送が打ち切りになるらしいが、我が家ではまず無理だろうし、今のテレビがそれまでに全部壊れるとも思えない。
いったい我が家のデジタル化はいつになったら終わるのだろうか。
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